【報告】第9回女性xスポーツケーススタディWSに登壇してきました!

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先週、第9回 女性 x スポーツケーススタディWSに登壇させていただきました!

 

私のいただいたお題は、
「女性の運動指導者が社会的に認められ、自立して仕事を続けていくためのヒント」
でした。

ここでいう「運動指導者」とは

広義では、世の中の皆さんが想うところの

「トレーナー」ではないかと思います。

ヨガ・ピラティスのインストラクターだって
アスレティックトレーナーだって
パーソナルトレーナーだって

ジムやスタジオに来てくれるお客様や学校スポーツで関わっている人はみんな「トレーナー」なんだもの

私たちがどう価値を提供していけるかがいちばんのキーポイントだと思います

私自身も、これからの向かう先、サポートしたい人、一緒に進む仲間など

多くのことを考えるきっかけになりました。

私のCareer Path (この仕事に行き着いた経緯)をお話ししました!

プレゼンの中では、私がどのように「トレーナー」を目指し

トップチームのアスレティックトレーナー&ストレングスコーチになった経緯

そして、パーソナルトレーナーとしてのキャリアを始めたこと

ピラティスインストラクターとして健康フィットネスの分野に足を伸ばした理由

などなど

15分で多くのことをご紹介させていただきました!

いろいろ書いていると、本当にこの15年くらいでいろんなことを経験してきたな

と思うことがたくさんありました。

いろんなお仕事、クライアントさんを相手にしてきて私が女性の

運動指導者として、大切にしていること、ずっと続けていくヒントをご紹介しました。

 

もちろん、私のやり方が正解ではありません。

どちらかというと、私のやり方は、かなりアグレッシブです!

ある意味、若い時でないとできなかったことでもあると思います。

若いって、怖いもの知らずで、なんでもできるんですよね〜♪

その中で、失敗したこと、得たこと、たくさんありました。

ぜーんぶ、これからトレーナー・運動指導者を目指すみなさんの参考になれば!

と思っています。

トレーナー・運動指導者として「食べている」女性は意外と少ない

私の他にも、たくさんの登壇者がいらっしゃって、私もメモメモ📝

とても勉強になることばかりでした!

昨年までは、女性アスリート(大学生のトップチーム)を見ていたので

「うんうん、そんなこと(ばっかり)だったな・・・😁」という気持ちで聞いていました。

アスリートの指導は、やっぱり楽しいです。

しかし、それには「本人に向上心がある」という条件付き。

私たちは、やる気を持たせるという能力もありますが

アスリートの運動指導においては、そこはすでに持っていてもらう必要があるんですよね。

やる気を持たせるのは「コーチ」の役割であると思うので。

コーチングを勉強していて、よりそう強く感じました。

あ、話が逸れましたが、まだまだ女性アスリートのサポート体制はなかなか

整ってはいない現状なので、こうした活動がどんどん広まってくれればと思います!

登壇を快諾してくださった高尾先生、
ご紹介いただきましたアキリさん、岡崎さん
会場でお会いした皆様ありがとうございました💗

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