《告知》PHIピラティスマットインストラクター養成コース開催します!

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第2期 PHIピラティスマットI&IIインストラクター養成コースを開催します!

 

PHIピラティスのマットエクササイズの方法を細かくわかりやすくお伝えするのは

もちろんのこと、PHIピラティスそのものの素晴らしさ、現場での活用の仕方なども

交えながら楽しく勉強し、体を動かしていければと思います。

パーソナルトレーナー、インストラクター、医療従事者、もちろん学生のみなさん

自分にもう一つ武器が欲しい!と思っている方にはオススメです。

今回は、BODY STUDiO ZERO のオーナーでもある

岡本マスタートレーナーと一緒に行います。

ぜひ、ご参加お待ちしています!!

《養成コース詳細》

コース名:PHIピラティスマットI&IIインストラクター養成コース

開催日時:11月19日・26日/12月10日・17日(すべて日曜日)

    全日 10:00〜18:00(1時間の休憩を含む)

場所:
BODY STUDiO ZERO (東京都千代田区神田神保町1-16-3 TSI神保町ビル1F)

定員:10名

料金:237,600円 (税込)

実技講習について(PHIピラティスジャパン本部HPより抜粋):

PHI Pilates創始者であり、カリフォルニア大学ペンシルバニア校準教授のクリスティン・ロマニ・ルビィ(理学療法士、ATC) が認めた養成講師による4日間の実技講習を行います。
テキストでは約80種類のPilatesのエクササイズ(応用・修正を含む)を紹介しています。実技講習では、それらのエクササイズを実際に行います。
PHI Pilatesのグループレッスンの進め方やPHI Pilatesマットエクササイズを使ってのパーソナル指導法なども学びます。PHI Pilatesの基本はクライアントに対する「オーダーメイド」の運動処方ですので、筋-骨格のアライメントや姿勢の機能解剖なども学びます。

● 1-3日目 PHI Pilates実技講習

PHI Pilates マットⅠエクササイズ実技などについて学びます。

また、実技講習時に補助資料を用いて、下記の3つの座学講習も行います。

①PHI Pilates JAPAN Original Study Guide Section Ⅰ
~Pilatesの歴史、PMAについて、PHI PilatesとPHI Pilates JAPANについて、
PHI Pilates認定インストラクターの活動例など
Pilatesがどのようなものなのかを学び、さらに現場でPHI Pilatesを活用する
上での基本理念などを学びます。

②PHI Pilates JAPAN Original Study Guide Section Ⅱ
~PHI Pilatesの呼吸法、理想的な姿勢とその評価、触察法
ピラティスの呼吸法を学び、姿勢の評価を実習します。骨のランドマークに触れて
身体のアライメントを評価していくためのテクニックを学んでいきます。

③PHI Pilates JAPAN Original Study Guide Section Ⅲ
~不良姿勢と筋-骨格系のマルアライメント、学習段階に沿った指導法、
PHI Pilatesを用いたパーソナルセッションの指導法
パーソナルで結果の出せるオーダーメイドの運動処方を行う上で知っておくべき
特徴的な身体のマルアライメント(歪み)を学び、さらにその指導方法も学んでいきます。

● 4日目 PHI Pilates 実技講習とPHI Pilatesグループセッション実習
PHI PilatesマットⅡエクササイズ実技などについて学びます。また、PHI Pilatesを

実際に現場で活用していくためにグループセッションの実習も 行います。

また、実技講習時に補助資料を用いて、下記の座学講習も行います。

④PHI Pilates JAPAN Original Study Guide Section Ⅳ
~キューイングテクニック、PHI Pilatesを用いたグループセッションの指導法
グループでセッションを行う際のテクニックや注意点を学び、より効果的な
セッションを行うための方法を学んでいきます。

※養成の日程については、内容が前後する事もございますので、予めご了承ください

養成コースへの申し込み・お問い合わせはこちら

PHIピラティスジャパン本部HP

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パーソナルトレーナーは「なりたい」という気持ちだけではなれない!

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最近、「パーソナルトレーナー」というものが世間に注目されるようになり

メディアに登場することも多くなってきましたね〜。

先日、マツコ会議にパーソナルトレーナー養成校が出演したのをきっかけに

「パーソナルトレーナー」は稼げるんだ!

とか、

「オタクの方をはじめいろんな動機でみんなトレーナーを目指していて、その人たちもすぐなれるんだ!」

と思われた方もいるかもしれません。

あの編集の仕方だと、どうしてもそう伝わってしまうような気がして残念なのですが…

 

ここで私がお伝えしたいのは、

「パーソナルトレーナーはなりたいという気持ちだけではなれません!」

ということです。その理由を書きたいと思います。

 

パーソナルトレーニングセッションは、アルバイトと一緒。

 

パーソナルトレーナーの仕事は水商売のようなもので、始めたからといってそう簡単に稼げるものではないのです。

60分のセッションを行う毎に6000〜15000円程度の料金をいただきます。

わたしの場合だと平均8000~10000円ほどのセッション料をいただいていますが、

施設使用料や税金なども支払うと手元に残るのはその7割前後(ジムによる)です。

それを何本やるといくらになるか・・・?!なんとなく数えてみればわかりますよね。

私も何を隠そう、

「パーソナルトレーナーってすぐにできるでしょう」と思っていた一人です。

しかし、始めた最初の1年ほどは、月にセッション20本程度、月10万程度しか稼げませんでした・・・💦

(他の仕事があったから生活はできたものの、苦しいときもありました)

また、自分の体が動かなくては仕事になりませんので、

ケガをしたり風邪をひくことができません

(きちんと保険に入っておくことも重要です!)

お休みをとればその分収入が減りますし、かといってたくさん働いて稼ぎたいといっても

すぐにお客様が集まって稼げるものでもありません。

 

「集客」がきちんとできなければいけません。

そのためにSNSをアップしてみたりブログを書いてみたり

いろんな広告を打ってみたり、自分という「商品」を売り出す方法を知らなければいけないのです。

ここまで書いただけで、数字云々以前に、とてもじゃないけれど安定した稼げるお仕事ではないというのは伝わるかな、と思います。

 

 

「じゃあ、集客をきっちりやれば大丈夫なんだ!?」

 

と思った方、さらに勘違いをしないでいただきたいことがあります。

 

「売り方」ばかり気にしていて、「身体のこと」をきちんと勉強して、「お客様のこと」を考えるつもりがない人にはできない

 

これは、アスレティックトレーナー、ピラティスインストラクターはじめ15年以上の専門的なキャリアを持つ身としてのお願いでもあります。

 
「パーソナルトレーナーは、人のカラダや健康を扱う仕事、サービスであり
 
生半可な知識と経験だけでは到底できるものではない」
ということです。

パーソナルトレーナーになろうとしているきっかけは人それぞれだと思います。

どんな理由であろうとも動機はそれぞれですし、そこでパーソナルトレーナーを

志すこと自体は、とても素晴らしいことだと思います。

じゃあ、何が必要か。

 

「パーソナルトレーナーになりたい」と思ったら、それなり決意と覚悟が必要!

「なりたいものになる」

「やりたいことをやる」

これは、わたしも常に大切にしていることで、その気があれば誰でもできることだと思います。

ただし、

 

それなりの決意、覚悟

 

そしてこれで食べていけるようになる!

そのための努力・行動をするつもりがあるのなら、です。

 

身体に関すること、栄養、運動生理学、解剖学、トレーニング方法、セッション方法、コミュニケーションをきちんと学んだ上で

サービスを行うことがとても大切です。

 

知識と経験がないパーソナルトレーナーは、

パッケージ化されている「商品」としてのトレーニングをお客様に提供するだけで終わってしまい

個々に合わせたセッションなどは一生できなくなってしまいます。

結局、他のトレーナーとの差別化はできず、

お客様の悩みや問題には、寄り添うことができないのです。

 

しかし、現状パーソナルトレーニングというものはやはり

少し内容をかじれば誰でもできる職業だと思われていることも多々なので

異業種の方が1、2週間研修を積んだだけでセッションに入るということもありますし

無資格でセッションをやっている方も多いです。

 

 

知識・経験がないパーソナルトレーナーによって、被害を受けるのはお客様。

商品としてのパーソナルトレーニングサービス、このビジネスの先には

何があるのでしょうか???

少しエクササイズのやり方が間違っているだけで、どこかに不必要な痛みが

出たとしても、そのトレーナーは気付かないと思います。

そして、健康になりたくてトレーニングを始めたのに、結果的に痛みが出て

トレーニングを中止しなければならない、、、という状況が

いろんな場所で起こっているのです。

 

 

ビジネスは大切です。売上はもちろん大切です。だけど・・・

 

ビジネスが大切だということを経験し実感している私ですが、それでも

安全に効果的に健康的で動きやすい身体にしていく術を備えてこの職業が成り立つ

ということをスタンダードにしたいのです。

きちんと知識を得て、経験を積んだ人が、パーソナルトレーナーと名乗れるようにしたい。

しかも、筆記試験で受かるような卓上の知識だけではなく

実際に、個々に合わせた運動指導ができるようになるという「実践力」がとても大切です。

 

パーソナルトレーナーは、長い人生のなか快適な身体を保つことのできる人を増やす仕事

 

実際のお客様という人間を相手に、現状を聞き出して、問題点を抽出して 

解決の方向へと「運動指導」を通して導いていく。

聞いていると、やっぱりちょっと難しい・・・と思いそうですよね。

でも、そんなことはありません。

きちんとやり方を間違わなければ、パーソナルトレーナーになって

自分もお客様も幸せにできる方法はあります。

私は、設立した協会(PMTA)の「パーソナルトレーナー養成講習」を

 この考え方に基づいてカリキュラムを作成しています。

こんな素晴らしい仕事を、クオリティを高くして多くの人のサポートになりたい。

本気でそう思っています。

 

自分のために、そしてクライアントのために。

お客様から「身体のことで何か疑問があったら、私のパーソナルトレーナーに聞いてみよう!」

と思ってもらえるような質の高いサービスを提供できる仲間をもっと増やしていきたいと思います!

 

一般社団法人フィジカル&ムーブメントトレーニング協会(PMTA)のホームページはこちら

PMTA認定パーソナルトレーナー養成講習ベーシックコースの詳細はこちら

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トレーニングを受けているのに、身体が気持ちよくてスッキリする!
からだを快適に保つ”動き”を学び 自分のことをよく知ってもらう
ひとりひとりに合わせたブライベートセッション
PHI Pilates & Personal Training
アスレティックトレーナー PHIピラティスマスタートレーナー 井上 かなえ
個人HP www.kanaeroom.net
Blog https://torch-magazine.com
Facebook https://www.facebook.com/kanaeinoue 
協会HP www.pmt-a.com
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【報告】第9回女性xスポーツケーススタディWSに登壇してきました!

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先週、第9回 女性 x スポーツケーススタディWSに登壇させていただきました!

 

私のいただいたお題は、
「女性の運動指導者が社会的に認められ、自立して仕事を続けていくためのヒント」
でした。

ここでいう「運動指導者」とは

広義では、世の中の皆さんが想うところの

「トレーナー」ではないかと思います。

ヨガ・ピラティスのインストラクターだって
アスレティックトレーナーだって
パーソナルトレーナーだって

ジムやスタジオに来てくれるお客様や学校スポーツで関わっている人はみんな「トレーナー」なんだもの

私たちがどう価値を提供していけるかがいちばんのキーポイントだと思います

私自身も、これからの向かう先、サポートしたい人、一緒に進む仲間など

多くのことを考えるきっかけになりました。

私のCareer Path (この仕事に行き着いた経緯)をお話ししました!

プレゼンの中では、私がどのように「トレーナー」を目指し

トップチームのアスレティックトレーナー&ストレングスコーチになった経緯

そして、パーソナルトレーナーとしてのキャリアを始めたこと

ピラティスインストラクターとして健康フィットネスの分野に足を伸ばした理由

などなど

15分で多くのことをご紹介させていただきました!

いろいろ書いていると、本当にこの15年くらいでいろんなことを経験してきたな

と思うことがたくさんありました。

いろんなお仕事、クライアントさんを相手にしてきて私が女性の

運動指導者として、大切にしていること、ずっと続けていくヒントをご紹介しました。

 

もちろん、私のやり方が正解ではありません。

どちらかというと、私のやり方は、かなりアグレッシブです!

ある意味、若い時でないとできなかったことでもあると思います。

若いって、怖いもの知らずで、なんでもできるんですよね〜♪

その中で、失敗したこと、得たこと、たくさんありました。

ぜーんぶ、これからトレーナー・運動指導者を目指すみなさんの参考になれば!

と思っています。

トレーナー・運動指導者として「食べている」女性は意外と少ない

私の他にも、たくさんの登壇者がいらっしゃって、私もメモメモ📝

とても勉強になることばかりでした!

昨年までは、女性アスリート(大学生のトップチーム)を見ていたので

「うんうん、そんなこと(ばっかり)だったな・・・😁」という気持ちで聞いていました。

アスリートの指導は、やっぱり楽しいです。

しかし、それには「本人に向上心がある」という条件付き。

私たちは、やる気を持たせるという能力もありますが

アスリートの運動指導においては、そこはすでに持っていてもらう必要があるんですよね。

やる気を持たせるのは「コーチ」の役割であると思うので。

コーチングを勉強していて、よりそう強く感じました。

あ、話が逸れましたが、まだまだ女性アスリートのサポート体制はなかなか

整ってはいない現状なので、こうした活動がどんどん広まってくれればと思います!

登壇を快諾してくださった高尾先生、
ご紹介いただきましたアキリさん、岡崎さん
会場でお会いした皆様ありがとうございました💗

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