肩こり・腰痛を改善するために、パーソナルトレーニングを受けてみよう

Pocket
LINEで送る

今日は、講師をしている専門学校での補講授業を行いました。

全90分10回ある授業をいろいろ訳あって3時間で教えなければならないので

いろいろと試行錯誤して考えました。

今回のテーマは、

「肩こり・腰痛改善エクササイズを用いたパーソナルトレーニング方法」でした!

卒業生も聴講として授業を受けに来てくれたので、

こういう場所・機会がもっと作れればいいなと思いました。

肩こり・腰痛があったら、マッサージに行くよりパーソナルトレーニング

肩こり・腰痛など「痛み」があると、

誰しもが「マッサージに行こうかなぁ」と思ってしまうでしょう。

辛いと毎週毎週行きたくなってしまいますよね。

しかし!

約半分以上のその「痛み」というのは、運動することによって改善する可能性があります。

万が一それが整形外科にいく必要があるほどのケガであれば、トレーナーはドクターを紹介します。

それを見極めることができるのも、パーソナルトレーナーとしての仕事なんです。

 

たとえば、お客様に「痩せたい」という目的のもと「スクワット」をたくさんやっていて

腰痛になってしまったら、もうパーソナルトレーニングを受けられないのでしょうか?

NOです!

むしろ、腰痛がある人に運動をさせることのほうが大切ですし

そもそもトレーニングをして痛みが出ないように運動をさせることは必要不可欠ですよね。

ボディメイクに留まっていたら、お客様のニーズには答えられないでしょう。

こんな感じで、毎回学生はわたしの話を聞いています(笑)

口すっぱく、耳にタコができるくらい伝えているのが

動けない人を動けるようにすることのほうが、パーソナルトレーニングとして価値がある

ということです。

運動できる人、したいと思える人が増えるってことですからね。

身体のさまざまな部位が機能改善されて、楽しく快適に身体を動かしたい!

と思える人がもっと増えていくように、学生の指導や授業も地道に頑張りたいと思います♪

 

ちなみに、

何の授業を教えているかというと・・・

私の持っている授業は、「ペアストレッチ&機能改善」といいます。

前期はペアストレッチをひたすらやって技術をマスターし

後期はそれぞれの部位ごとに、痛みや不快な状態をどう改善していくかの講義&実技です。

どちらもパーソナルトレーニングセッションを意識した内容になっていますし、パーソナルトレーニングにはとても大切なスキルになります!

現場ですぐ使えるように工夫しています。

あとは、「スポーツ外傷・障害」と「機能解剖学」です。

こちらは、アスレティックトレーナーとして専門分野ですが

パーソナルトレーナーを目指す学生向けに少し簡潔にしています。

明日から新年度、新社会人トレーナーデビューする学生も頑張ってもらいたいですね!

 

トレーニング、ピラティスのプライベートセッションのご依頼はこちらから 
お問い合わせ 

 

Pocket
LINEで送る