ヒューマンアカデミー特別授業でテーピングを行いました!

Pocket
LINEで送る

2017年シーズンの仕事始めでした!

今日はヒューマンアカデミー東京校スポーツカレッジの特別授業をしてきました。

スポーツ外傷・障害のイントロのクラスとして、アスレティックトレーナー、パーソナルトレーナー、ストレングスコーチ、鍼灸マッサージ師、柔道整復師、理学療法士,etc「トレーナー」と一括りにされる職業を説明しました。

さらには、アスレティックトレーナーがどんな仕事をしているのか??を実技を交えて解説しました。

3時間しかなかったので、言えることも限られていますが、、、とりあえずはケーススタディとして

足関節のケガの発生から評価、応急処置、リハビリテーション、競技復帰の際のテーピングなどのケガの再発予防・・・という流れで進めていきました。

現場で働いている、AT,ATCなら誰もがやっていることですが!「トレーナー」が不在の学校スポーツがほとんどなので、イメージしづらい学生もたくさんいるので、自ら経験したことがある状況に、アスレティックトレーナーがいたら何をしてくれるか?ということをつかんでもらえたらと思って行いました。

15935214_730190753815718_1831078877_o

(最終的に筋力が回復してジョギングができるようになりましたので、、、テーピングをして再発予防しましょう!の様子)

毎回、試行錯誤しますが、ドキュメンタリー動画などがあると伝わりやすいのかな?

なんて思いました。

アスレティックトレーナーも「トレーナー」も裏方で支える仕事なので、あまり表舞台にでて行くことはないがために、知られていないものです。

しかし、「パーソナルトレーナー」がいろんなメディアを通じて知名度が高くなっているためすごく派手なイメージだけがついてしまっている印象があります。

けっこう基礎となる解剖学、生理学、機能解剖がいちばん重要なんですよ〜?!

アスレティックトレーナーはもちろんのこと「トレーナー」におけるパフォーマンスピラミッドの土台であり、基盤となるものですからね!

というのをかなり強調させて学生に伝えさせていただきました。

これからの授業も頑張って学んでいきましょう♪

来年度に教える授業が増えそうなので、準備もコツコツしていきたいと思います!

Pocket
LINEで送る

2016大学バスケットボールチームのシーズンが終了しました

Pocket
LINEで送る

大学バスケの2016年シーズンが天皇杯・皇后杯を持って終わりました。

私が指導・サポートしているチームは男女ともプロ、実業団と当たるところまで

勝ち上がり、学生とプロとの差を見せつけられる結果となりました。

もちろん、勝負しに行った姿勢は持っていましたがやはりプロとの差を埋めるために

必要なこと、取り組むべきことはたくさんあると感じました。

大学のトップチーム2つをカバーという大仕事が2年目を終えて・・・

男子と女子。学生スポーツとは、自由と自主性と自立とは。

いろんなことを考えたシーズンでした。

私の中で答えがある程度はっきりしたこともあり、これからの活動に活かせることは

多いと思います。そういう指導、教育をしていきたい。

何よりも、大学生アスリートに、立派な社会人になってほしい。

それが私の願いだな、と。

努力して、成果を出して、チームを引っ張る4年生の姿が印象的でした。

私も彼らの成長ぶりに負けないくらい、歩みを止めずにしっかりと前に進んでいこうと思います。

たくさんの気づき、涙、感動をありがとう!

img_0042-2

TOKAI SEAGULLS 2016

_img_postthum-php

THCU Wizards 2016

Pocket
LINEで送る

やり抜く力[GRIT]によって得られるものを生かそう

Pocket
LINEで送る

2倍の努力は才能に勝るというノートを書いたけれど、この本から伝えたいことは続きがある。

やり抜く力は、伸ばせる。内側からでも外側からでも。

外側からの伸ばし方は
親、コーチ、教師、上司、メンター、友人などが影響を及ぼす。

コーチの影響力は計り知れない。

大切なのは、内側からの伸ばし方だ。
順序として、

⒈「興味を掘り下げる」
⒉「自分のスキルを上回る目標の設定をしてそれをクリアする練習を習慣化する」
⒊「自分の取り組んでいることが、自分よりも大きな目的に向かっていることを意識する」
⒋「絶望的な状況でも希望を持つことを学ぶ」だそう。

とくにこの中でキーポイントとなるのは、

「絶望的な状況でも希望を持つことを学ぶ」ことであり、

そのための脳を鍛えることが必要だということ。


成長思考をすると楽観的になり、粘り強くなる。


新しい試練が来てもそれを悲観的にとらえず、粘り強く立ち向かうことができる。

いわゆる七転び八起き、という考え方。


挫折しても、もう一度立ち直れる考え方をつくるのが、希望を持つということなんだろう。
「しょうがない、今回はうまくいかなかったけれど、また頑張ろう」

と考えられる成長思考の人が、粘り強く何度でも挑戦するのだ。

挫折しそうな状況になった時、

「どんなに頑張ったとしても能力がある人には叶うわけない」

という固定思考の人間は、

その先どんなにチャンスがあったとしても努力することをやめてしまうだろう。

反対に成長思考の人間は、

一度や二度失敗しても、大きな目標を成し遂げられなくても、

「この失敗はきっといつか自分の財産となって、もっと大きなことを成し遂げられるだろう」

と考えることができると思う。
そして、またさらに努力するのだ。

人生はマラソンのようなもので、持久力が必要だと思う。

短期間で小さな目標をつくり達成していき、

それがうまくいくこともいかないこともある。

そこで、自分の頑張りが少し足りなかったな、、、と振り返り、また頑張れるかが重要だ。

さらに本の中で興味深かったのは

やり抜く力が強い人たちは、人生の満足度(幸せを感じる度合い、健康状態など)が比例して高くなる

という研究結果も出ているということだ。

やり抜く力。幸福感。成功。幸せ。健康…

人生にぜんぶ必要なもの。だよね?

大学でスポーツをする理由をたまに考える。
(私のような)一般受験で大学に入った者は、

スポーツ推薦で大学に入学し競技スポーツを高いレベルでやれることに対して羨ましくも思う。

アスリートたちは好きなことをやっているのは確かだ。

けれど、アスリートたちには彼らなりの苦労もある。

朝から晩まで練習やトレーニング、年間を通して身体を酷使しながらパフォーマンスを向上させる任務がある。

オフシーズンまでは友達と遊ぶことも実家に帰省する時間もままならない。
でも、とても大切な経験を得ている。

優勝、勝つことはもちろん目標だが、

その過程で得られるものは、絶対的なやり抜く力だと思う。

この能力は、卒業してからもずっと続く社会人としての人生を成功し、

幸せになることができるとても大切なもの。

ずっと競技を続ける人もいるかもしれない。

そういう人たちはもちろん、養わなければいけない力だ。

一流のアスリートは、必ず持っている。
一方、競技を続けない人であっても、

何か一つのことを精一杯取り組み、努力を重ね、自信をつけるという作業が今後の人生にどれだけ希望を与えるんだろうか……?!

と目を輝かしてしまうなぁ。

たとえ結果を出せなくても、得られるものがある。

たとえ、目的としていたものが達成できなくても、

その先にあるさらに大きな目的・目標を達成するために、必要だった失敗も必ずある。
そんな風に捉えることができたら。

受け入れるのはある程度時間がかかるけど、腑に落ちたぁ。
GRIT、何度も何度もおすすめしているけど、読んだ方がいいですよ。

失敗しても明日またトライするように。
成長し続けていきましょ〜もちろん、わたしも。

Kanaepin🐧

Pocket
LINEで送る