過度な糖質制限は逆効果!無理なくキレイに痩せたい女性のための炭水化物との付き合い方

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最初に、ものすごい提案をします。

もっとお米を食べてください!!!

これは、トレーナーとして、正しい栄養指導なのか??

はい、大丈夫です。

お米を食べて太ることは、相当な量を食べなければ起こりません。


大事なのは、糖質を何から摂っているか?

ということを考え直すことです。
白米は確かに糖質が非常に高い(普通盛りで55.1g) ですが、

1日に1、5杯ほどは食べても大丈夫な計算になります。

玄米にすると、少し減る上、食物繊維やビタミンB群を摂取でき

さらには糖質の吸収を抑えてくれます。



見落としがちな過度な糖質制限による逆効果


糖質を極端にカットし過ぎると、

筋肉量が急激に落ちてしまったり


脳のエネルギーが不足して集中力が低下したり


代謝が落ちて痩せにくくなったりしてしまいます。


最近の世間的なパーソナルトレーニングにおける栄養指導では、

糖質制限という考え方を全面に出しているので、

日本国内のお米の消費量が減っているのだとか…


日本人なのに……悲しい!

昔の人はたくさんお米を食べていても日本人は太っていませんでした。


原因は、複雑に加工された糖質を摂っていることです。

クッキーやら、ケーキやら、プリンやら……

加工パン、お好み焼き、ピザなど……

ビールやカクテルなどのお酒類も同じです。

シンプルで美味しい糖質は、食べて良い


私は祖母がお米を作っているため、こんなに一生懸命作っていて、こんなに美味しいのに、食べずにはいられません。

むしろ、「本当に美味しいものをきちんと頭で理解して、味覚で感じること」

その方が大切で、より自然です。


白米と玄米をブレンドして、5:5くらいにして炊いてみてください。

こうすることで玄米の面倒な手間である一晩寝かせたりする必要もありません。

(長めに水に浸した方がモチモチ感は出ますが)

朝と昼はこのお米をそのまま食べるし、おにぎりにして持ち歩いたり

夜は雑炊にしてカサ増しして少なめに食べたり。



その代わり、お菓子類は基本食べません。


お酒の種類もかなり気をつけます。


飲んでも良い種類と量も決まっています。


これだけで、今までの人生で太った事はありません。

いつも体脂肪率も平均以下をキープしています。

ほんとに美味しいものをきちんと選ぶ

暴飲暴食をしないで有り難くいただく気持ち。

運動と食事のコントロールをすることで

心と身体を整えていけるのです!



あなたにとっての糖質の「適量」とは?

これは、個人差があり、ライフスタイルによっても異なります。


続きは、次回。


炭水化物はダイエットの敵ですが、本来あなたに必要なエネルギーでもあります。

きちんと適量を知って、健康的に痩せてキレイになりましょう!



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